セールスレターの大前提

今回はセールスレターの大前提をお話します。
セールスレターは売上を左右させるとても重要なものであると、どこかでお話ししましたが、

セールスレターで必要なものってあげるとキリがないんです(笑)

だからこそ、今回は大前提の部分だけお話ししようと思います。

どんなにセールスの勉強をしても「大前提」を知らないと

しっちゃかめっちゃかなレターになってしまいますので、
今回の内容はかなり大切なお話かなと思います。

セールスレターの大前提

 

では、ネットビジネスのセールスレターの大前提とはなんでしょうか?

それは、「読者が前のめりになる構成にする。」

ということです。

特にインフォトップなど、購入見込み者が、あなたの情報に全く触れていない状態で購入するかしないかを決めなければならない時は
「読書を前のめりにさせる」ことが非常に重要になってきます。

なぜなら読者はあなたの事を知らないし、あなたに対しての信用がないからです。

あなたのことを全く知らない人で、信用の無い状態でどう読ませるのか。

もうそれは興味を引くしかありません。

初めてあなたを知った人でも
「それで?それで?」
と、どんどん前のめりになるようなお話じゃないと読んでくれません。

セールスレターでよくありがちなのは、商品の説明ばかりしてしまうことです。

・〇〇なので利便性があります。
・ヨーロッパ風のオシャレな内観です。
・世界最高峰の高画質

これらは説明だけですよね。
これだと売るのは難しいかなと思います。

説明ばかりだと「それで?」と読み手が前のめりにならないからです。

そもそも相手が読んでくれる前提で書かないこと。

「read」の画像検索結果

3つのNOTでもお話していますが、
あなたのことを読み手は興味ないし、読まないし、信じないし、行動しないと思った方がビジネスが上手くいきやすくなります。

 

だからこそ、書く時は興味のない人、読む気のない人に向けて書いていきましょう。

言い換えるならば、「自分が言いたいこと」を100%言ってはいけないということです。

相手が知りたいこと、聞きたいことはなんなのかを考えながら、書いていくことが大切です。

何度も言うようですが、「この商品欲しい!」
が大前提なんです。

信頼関係ももちろん重要ですが、
それよりも遥かに重要なのが「いかに商品を渇望させるか」という点でです。

渇望させるんです。
読者が「「喉から手が出るほど欲しい」
と思うようなセールスレターを作って行きましょう。

ここの部分、甘い人が非常に多いなと感じます。

どんなに信用のある人でも、
「この商品欲しい!」
と思わなければお金を出しませんよね。

だからセールスレターで説明しちゃダメ。説得もダメ。と伝えています。

興味ない人が読んじゃう。それがセールスレターです。

例えば、あなた自身が過去に辛い経験をして、乗り越えたことがあるのならば、

自分はどんな生活を送れるようになったのかを具体的に話し、
購入者にどんな未来が待っているのかを想像させる。
そこで「うわぁ!この人みたいになりたい!」と思わせるのがポイントです。

んで、ソリューションはこれ!自分がやったことはこれ!
と伝えれば、欲しい!買いたい!となります。

 

どんなに怪しくても欲しかったら買う。

「buy」の画像検索結果

この商品欲しい!が大前提です。
その次に「この人信頼できる!」
がきます。

例えば、投資商材で

「誰でも在宅でできる!しかもワンクリックするだけで毎月20万稼げる!」

といったものがあったとします。

明らかに怪しいですよね(笑)

でも、気になって仕方ない。

「もしこのチャンスを逃したら一生後悔するんじゃないか。」
そこには信頼関係も何もありません。

でも、ほしくて欲しくてしょうがなくて、
買っちゃったりするんです。

あなたも、そんな経験ありませんか?

明らかに怪しくても、気になって買ってしまった。
「もしかしたら」という気持ちから手を出してしまった。

人間って意外と単純で、「正しいもの」よりも「気になるもの」にお金を払うんですね。

「論理ではなく、感情でモノを買う」
とはまさにそのことで、いかにお客さんの感情を動かすか、という点が非常に大切なんです。

だからこそ、商品の説明を機械的にするのではなくて、
その商品を購入することによって、

どのような未来が待っているのか

どのような感情を手に入れることが出来るのか

という点を明確にさせて、
「この商品欲しい!!!」

とお客さんに思わせてあげましょう。

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